布団のお手入れと選び方

洗える掛け布団プリマロフトの口コミと評判を分析

羽毛を真似て作られたプリマロフト

数ある掛け布団の中で、プリマロフトという素材を使った掛け布団をご存じですか。 羽毛布団の中綿に使われるダウンを目指して作られた、特殊ポリエステル繊維の掛け布団です。 ダウンといえば羽毛、水鳥の羽で高い保温性と軽さという布団の素材としては優れた特徴を持った天然素材です。 ポリエステルでありながら、このダウンの特徴を再現して作られた布団がプリマロフトなのです。 実際に使った人の口コミをもとに、プリマロフト掛け布団の機能性を分析してみたいと思います。

プリマロフト掛け布団の口コミと評判

実際のところ、プリマロフトの掛け布団は暖かいのか、そして軽いのか、羽毛布団の特徴が再現されているのでしょうか。 私もプリマロフトの掛け布団を使っていますが、確かに軽いし暖かい、通気性も良く、羽毛布団に良く似た特徴を持っていると思います。 実際の口コミをご覧ください。

ダウンの肌掛けは臭いが気になるので、臭いもなく洗えて乾きも早い、プリマロフトの布団はとてもいいです。
暖かさは羽毛にはかないませんが 綿より軽く暖かいと思います。においもないし アレルギーの気になる私にはもってこいでした。
軽くて暖かいです。値段も手ごろでよい買い物ができたと思います。
羽毛布団より少し重たい感じです、でもとても温かく気持ち良く利用できました。
羽毛に比べると軽さふんわり感、快適温度に保ってくれるかどうかは劣っていますが羽も出ませんし臭いも気になりません。気軽に洗えるのもメリットですね。

羽毛に比べると軽さや暖かさ、温度のコントロールは劣るかもしれませんが、軽くて暖かいという口コミが目立ちます。 値段も羽毛布団よりお手頃ですし、アレルギーや臭いの心配がない、洗えて乾きも早いという特徴があるようです。 個人的にも、上質な羽毛布団に比べると劣る部分はあるが、洗えるし、値段を考えると優秀な掛け布団であると感じています。

撥水性があって水に強い

そんな羽毛布団の特徴を踏襲したプリマロフト掛け布団ですが、羽毛布団より優れている点もあります。 それは撥水性があって水に強いということです。 天然の水鳥の羽毛は、本来水鳥の皮脂でコーティングされているため、水をはじくという特徴を持っています。 しかしこの脂はそのままにしておくと衛生的ではありませんし、臭いの原因になるため、羽毛布団の中綿として使うには、洗浄作業が必要です。 この羽毛の洗浄作業によって、羽毛の脂もきれいに取り除かれてしまうため、撥水性は失われてしまうというわけです。 そのため、撥水性の失われた羽毛は水に弱く、水を吸うことで弾力性が失われ、元に戻らなくなってしまうのです。 しかしながらプリマロフトは元々ポリエステルを加工して作られた素材ですから、水に強いのです。 羽毛並みの暖かさと軽さ、ふっくら感を持ちつつ、水に濡れても復元できるため、水洗いが可能というわけです。 布団というのはとかく汚れにくいもの、長く衛生的に使うためには洗えるというのは大きなメリットではないでしょうか。

ダニが発生しにくく、埃も立ちにくい

さらにプリマロフト掛け布団が羽毛布団より優れている点があります。 それはプリマロフトはポリエステル繊維であるため、アレルギーの原因となりうるダニが発生しにくいのです。 羽毛は元々たんぱく質であるため、どうしてもダニが発生しやすいのですが、プリマロフトはそんな心配もありません。 また、プリマロフトの繊維は強度があり、繊維が切れることで発生する埃が立ちにくいというメリットもあります。 このダニや埃が発生しにくいという点は特に、アレルギーの心配が少ないことがいえると思います。 アトピーや喘息持ちの方、また今現在アレルギーでなくても、今後アレルギー性疾患を発症する可能性はゼロではありません。 ですからアレルギーになりにくい掛け布団というのは、今後のQOLを向上させる、見えない価値があるのではないでしょうか。

おすすめは2枚合わせ掛け布団

そんなプリマロフトを使った掛け布団はいくつかありますが、おすすめはプリマロフトDUOという掛け布団です。 こちらは薄手の肌掛けと、やや厚手の合掛けの2枚が組み合わされた掛け布団です。 季節や部屋の温度に合わせて、肌掛け1枚、合掛け1枚を選んで使ったり、ホックで富めて2枚一緒に使うこともできます。 夏場は薄い肌掛け1枚で十分ですし、春や秋は厚手の合掛け1枚で十分暖かいです。 また冬場は2枚重ねて使うことで、通年使える優秀な掛け布団が2枚合わせ掛け布団です。 2枚合わせにすると、それぞれの布団の間に新たな空気層が生まれ、相乗効果で保温力がアップするというわけです。 2枚合わせにしても体を圧迫するような重さもなく、軽い掛け布団といえるでしょう。 プリマロフトDUOは生地にもこだわり、ポリエステルと綿、ポリエステルとレーヨンと表裏で異なる生地を使っています。 さらにピーチタッチ加工を施すことで、手触りがなめらかになり、安い掛け布団にあるようなガサガサ感もありません。 清潔感がある白い側地で、パイピングはシルバーグレーで縁取られ、デザインもおしゃれな掛け布団です。 もちろん家庭の洗濯機で洗えますし、洗っても弾力性や保温性は失われません。 さらに羽毛特有の臭いもありませんし、アレルギー持ちの方も小さなお子さんも安心して使えます。 オールシーズン使えるプリマロフトの掛け布団はこちらをご覧ください。

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